WordPressでブログ開設~WordPressインストール編~

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概要

 

今回は、独自ドメインでWordPressを構築する手順について記載していきます。

 

なお本記事は以下2つが用意されている前提で記載しております。

 

さくレンタルサーバのサーバ(スタンダードプラン以上)
お名前ドットコムのドメイン

 

 

まだご用意されていない方は、以下のブログを参考に実施してみてください。

さくらレンタルサーバでのサーバレンタル

お名前ドットコムでのドメイン取得

ドメイン情報の登録

 

データベースの作成


さて、まずはWordPressをインストールするためのデータベースを作成する手順について記載します。

手順1:サーバコントロールパネルへログイン


まず、さくらレンタルサーバのサーバコントロールパネルへログインします。

ログインページはこちら

 

会員メニューから契約情報>契約サービスの確認>サーバ設定の順で遷移します。

 

すると新しいタブで以下のサーバコントロールパネルが表示されます。

 

 

手順2:データベースの作成


続いて、WordPressをインストールするためのデータベースを作成します。

 

サーバコントロールパネルのメニューの「アプリケーションの設定」配下のデータベースの設定をクリックします。

 

その後、データベースの新規作成を選択し、以下のパラメータを設定します。

 

 

  ①データベースバージョン:作成するデータベース(MySQL)のバージョン選択

   ⇒デフォルトで問題ありません

  ②データベース名:作成するデータベースの名前

   ⇒ご自身で任意の文字列を競ってしてください。

    ※制限:1文字以上16文字以内


  ③接続用パスワード:データベースへ接続するためのパスワードを設定

   ⇒ご自身で任意の文字列を競ってしてください。

    ※制限:8文字以上32文字以内

 

  ④データベース文字コード:データベースで使用する文字コードを選択

   ⇒デフォルトの「UTF-8(utf8mb4)」で問題ありません

 

上記パラメータの設定が完了後、「同意する」にチェックを入れ、

 

「データベースを作成する」をクリックし、データベースの作成を完了します。

 

WordPressのインストール

続いて、作成したデータベースにWordPress のインストールをする方法について記載します。

 

サーバコントロールパネルから「クイックインストール」>「ブログ」>「WordPress」の順に遷移します。

その後、インストールを選択し、各パラメータを以下のように設定し、インストールをクリックします。

 

 

  ①ライセンス確認:チェックを入れる

  ②インストール先:インストール先パスを記載

   ⇒さくらレンタルサーバのドメインを指定

  ③インストール先パスの設定

   ⇒任意の文字列を入力

  ④データベース:作成したデータベースを選択

  ⑤データベースパスワード:作成時に設定したデータベースのパスワード

  ⑥テーブル接頭語:初めてDBを作成した時に作成される文字列を入力

 

※インストール完了後、【アプリケーションの設定へ進む】と表示されますが、
 絶対にクリックしないでください。

 

独自ドメインへの切り替え


インストールしたWordPressのURLを独自ドメインに切り替えます。

 

[サーバコントロールパネル]>[ドメイン/SSL設定]と遷移し、

 

切り替え対象のドメイン名の[変更]をクリックします。

 

 

[1.設定をお選びください]では、[マルチドメインとして使用する(推奨)]にチェックします。

 

[2.マルチドメインの対象フォルダをご指定ください]では、WordPressインストール時に指定した

パスを入力し、[送信]をクリックします。

 

 

初期設定

独自ドメインの適用・設定が完了したら、いよいよ最後のステップです。

 

「https://<独自ドメイン>」へアクセスし、WordPressの初期画面が表示されることを確認します。

 

赤枠内の設定後、「WordPressをインストール」をクリックし、インストールを完了します。

 

 

インストールが完了し、管理画面が表示されれば、正常にWordPressを使用する環境を整いました。

 

これ以降はご自身の目的にあわせ、ブログを作っていってください。

 

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まとめ


さて、少し長くなってしましましたが、これまでに用意したレンタルサーバとドメイン名とを使用して

 

WordPressを構築するところまでを記載しました。

 

大きな流れは以下の通りです。

 

  1. データベースの作成
  2. WordPressのインストール
  3. 独自ドメインへの切り替え

 

落ち着いて実施すれば、問題なく作成できると思いますので、皆さん是非やってみてください。

 

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